4月30日発信 休園期間延長のお知らせ

東江幼稚園のみなさんへ  幼稚園の休園期間の延長をお知らせいたします。

当初は休園期間を5月6日までとしていましたが、コロナウィルス感染が収束していない現状では安全に保育をすることができないとの判断に至りました。5月31日(日)まで休園期間を延長することに致しました。

始業式・入園式そして幼稚園が始まる事を楽しみに待っていたことと思います。申し訳ありませんが、まだしばらくお待ち下さい。

数日前に園便り・5月の予定表を送付したばかりでしたが、休園期間の延長に伴い予定は変更(中止・延期)といたします。

これからの予定変更やお知らせは、幼稚園のホームページと 「さくら連絡網」システムでお伝えします。

2020年4月30日

東江幼稚園 園長 浅井正信

おてて絵本 (おうちで!)

幼稚園でも 年長のめだか組で一緒に話を作って楽しんだり、 遠足のバスの中で近くに座った子数人と話を作って楽しんでます。

絵本がなくても「想像力と創造力」があれば楽しめる「おてて絵本」を紹介いたします。

オリジナルのストーリーを作って子どもとそのお話を楽しみます。両手を絵本に見立てて、ページをめくる時に一度両手をあわせて閉じて、また開きます。

だから 「おてて絵本」と言うネーミングです。

大人が全部作ってもいいけれど、子どもも一緒に話を作っていくとおもしろさが増していきます。

具体的にはこんな感じです。

子どもにそれが本であることをイメージさせるように、手のひらをあわせ そこに気を向けさせます。ここで大人もその気になって世界に入りこんでいることが大事です!

そして本を開いて(手をひらいて)最初の1ページを話します。例えば「ある所に〇〇くんという男の子がいました。その子は△△が好きで、たくさん買いたいと思って隣町まで買いに行きました。

『すると』などと接続詞をいいながらページをめくる動作(手のひらを合わせて ひらく)をして、今度は話の続きを 子どもに考えて話してもらう。また次のページを 他の人に話してもらったりする。最後はページを閉じて(手のひらを合わせて)『おしまい』。

でたらめな話でも大丈夫。子どもの力を信じて話を作っていきましょう。

ぜひ、親子で楽しんで下さいね。

 

絵本作家のサトシンさんから教わりました。

不思議な格好のこの人が、サトシンさんです。

プラバン作り (おうちで!)

プラバンとはプラスチック板に絵を描いてオーブントースターなどで加工、固定化する遊びです。完成したものに穴を開けてキーホルダーとして使うこともできます。 100均などでもキットが販売されています。

今回はキット(プラ板)がなくても、買い物に出かけなくても 作れないか?ということで Y先生がお家にあるもので実験してくれました。手描きで実験結果をまとめてくれてありますので、どうぞご覧ください。

 

 

ペットボトル風車 (おうちで!)

この「ペットボトル風車」 幼稚園のどこでよく見かけるでしょうか?
それは流山にある田んぼです。田んぼのモグラ避けとして働いています。

実際に作ったS先生の感想は・・・

意外と短時間で出来ました。針金ハンガーを切断するのと、ペットボトルに穴を開けるのに苦戦しました。大人の力が必要です。ペットボトルは柔らかい素材のものを選ぶと良いと思います。大事なのは羽の折り曲げ方を間違えないこと。ビニールテープやシールを使って色をつけたら、かわいくなりますよ・・・・とのことです。

針金ハンガーを加工したり、ペットボトルの蓋等に穴を開けるのに、ペンチやキリがあるといいですよ。いろいろな形がサイトでたくさん紹介されています。お好みの形を見つけて、作ってみてください。

こいのぼり飛行機 (おうちで!)

子ども達の健康と健やかな成長を願って、鯉のぼりをあげています(平日の昼間)。子ども達がいない寂しい園庭ですが、元気よく鯉のぼりが泳いでいる姿を見ていると少し気持ちが晴れてきます。

幼稚園の鯉のぼりの中にはお母さん達の手作りの鯉たち、地道なベルマーク活動で得た鯉たちがあります。そんな気持ちがたくさん詰まった鯉たちが、元気に今年も園庭を泳いでいる。あらためて、「日々のあたりまえ」が実は尊いということを感じます。

もうすぐ こどもの日がきますね。今日は簡単に作れて遊べるこいのぼりの作り方を紹介します。

4月から仲間入りしたY先生のアイデアでした。この上手な絵で今後もアイデア登場しますよ。お楽しみに。