ようちえん日記

H30年 はじまりました

4月8日はお釈迦様のお誕生日。そして東江幼稚園の始業式です。始業式を終えた年長、年中さんが、生花で飾られた御堂の中のお釈迦様に甘茶をかけて、お釈迦様の誕生日をお祝いをしました。
午後からは花まつり同窓会がありました。日曜日ということもあり、たくさんの卒園生が遊びにきてくれました。小学生だけでなく、中学生、高校生、大学生と顔を出してくれました。園庭で泥だらけになって遊んでいた子が、学生服に身をつつみ、照れくさそうにしつつもしっかりとした声で『こんにちは』と挨拶してくれる。身体は大きくなっていてもかわいさは全然変わらないと思い、笑みがこぼれます。卒園して何年たっても、姿を見せてくれるのはとても嬉しいことです。

都合で来られなかったり、海外や遠くに住んでいる卒業生のみなさん、元気にしてますか? もうすぐ、足あとの会の手紙を発送します。予定表を見て、他の行事にも遊びに来て下さいね。


雪あそび

1月23日 昨日から降った雪が積もりました。まるで、雪国にいるかのようです。園庭は足跡をつけたくないぐらいの真白さです。 幻想的だった園庭も、子ども達が登園してくるとあっという間にいつもどおりのにぎやかな園庭に早変わり。雪合戦したり、そり遊びしたり、雪だるまを作ったり、スコップで雪を集めたり、園庭は楽しそうな姿でいっぱいでした。

今日の園庭

指先がかじかむような気温でしたが、園庭の子どもたちは今日も元気。ひよこ室前のテーブルには、織り機をする子ども達の姿がありました。縦糸がピンと張られた織り機に、横糸をくり返し通していきます。毛糸が終わりに近づくと、また好きな色の毛糸をつなげていきます。できあがったら何に仕立てるのかな・・・。楽しみです。


たき火に集まっていた年少さんたち。あやとりしながらおしゃべりがとまりません。劇の話になったので役をきいてみると、『私はね、〇〇をやるの』『私は〇〇』『私は〇〇ー』と嬉しそうに教えてくれました。実は、そこにいたみんなが同じ役だったのですが、それぞれに胸をはって話してくれました。劇に向かう気持ちが、きらきらと光って見えました。

餅つき会

12月2日(土) 餅つき会が行われました。子どもも大人も力をあわせてお餅をつきます。まずは職員が、つきあがったお餅でお供え餅をつくります。その後は、のりで巻いたり、きな粉にまぶして、みんなで美味しくいただきました。今年もお米を収穫できて、こうやって笑顔の中で餅つきができること、幸せですね。

冬の田んぼ

稲刈り後の田んぼは、また来年の田植えにむけての準備が始まっています。作業の日は田んぼカフェがオープンしているので、寒い中での作業も頑張れます。田んぼカフェや作業を手伝ってくれるお父さん、お母さん達には感謝しています。田んぼに響く子ども達の楽しそうな声にも、いつも元気をもらいます。そして作業をしているのは田んぼの中だけではありません。田んぼの周りも少しずつ整ってきています。『田んぼおしゃれ化計画』と呼んでいます。田んぼに行った際は 『どこがかわったのかな?』 とおしゃれに変わったところをぜひ探してみてくださいね。