ようちえん日記

園庭の片隅で

こども達が元気に走りまわる園庭の片隅で、じっと動かない背中を発見。近づいてそっとのぞいてみると、朝顔のつるを使って三つ編みをしています。彼女の左足の近くには、同じつるで編まれた小さなかごがありました。三つ編みしているつるは、かごの持ち手になるようです。長さを考えながら、細かく編んでいました。
しばらくして職員室で仕事をしていると、『せんせーい!』という声が。取って付きのかごを持っている彼女の姿がありました。『できたよ』という声がとても嬉しそうで、こちらまで笑顔になりました。

稲刈りはじまる

土曜日に家族の稲刈りがありました。今回稲刈りしたのは『朝紫』と『神楽もち』という名前のもち米です。『朝紫』は黒米なので、刈り取った断面は黒紫色をしています。よく見てみると違いがわかりおもしろいですよ。

はざがけされた稲のおかげで、園庭が一気に秋の景色。そんな中、元気に遊ぶこども達です。

七夕

ホールの天井に届きそうなほどの立派な七夕飾りの下、リコーダーサークルとコーラスサークルのお母さんたちが『七夕コンサート』を開いてくれました。毎年のことながら、素敵な音色とあたたかい歌声に幸せな気持ちでホールが満たされます。

みんなの思いがこめられた七夕飾り。7月10日、玄順住職に般若心経をお唱えしていただき、笹送りをしました。みんなの願いが実現しますように。

年長キャンプ

リュックを背負い、寝袋を持って出発です。少し緊張の顔、涙がこぼれてしまう子、ニコニコ笑顔の子、みんなそれぞれです。クラスをバラバラにしたグループ編成、少しずつ準備をし気持ちを高めてきた子どもたち、気をつけていってらっしゃい。

田植え始まる

5月7日の『家族の田植え』から今年も田植えがはじまりました。孝順先生のお話を聞いてから、みんなで田んぼに入ります。『おいしいお米になりますように』とみんなで声をかけ、お隣同士でぺースをあわせて、まっすぐまっすぐ植えていきます。