園庭の片隅で

こども達が元気に走りまわる園庭の片隅で、じっと動かない背中を発見。近づいてそっとのぞいてみると、朝顔のつるを使って三つ編みをしています。彼女の左足の近くには、同じつるで編まれた小さなかごがありました。三つ編みしているつるは、かごの持ち手になるようです。長さを考えながら、細かく編んでいました。
しばらくして職員室で仕事をしていると、『せんせーい!』という声が。取って付きのかごを持っている彼女の姿がありました。『できたよ』という声がとても嬉しそうで、こちらまで笑顔になりました。

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