おひなさま

例年と違う場所に飾られているおひなさまですが、お顔をじっくりながめているとうれしそうにほほえんでいるように見えますね。

劇遊びの会

2月1日(土)、劇遊びの会が行われました。いつものホール、いつもの舞台。でも劇遊びの会当日はホールにいっぱいのお客さまと眩しいほどのスポットライト。舞台にあがっただけで、いつも以上にドキドキ感は増すはずです。そんなドキドキに負けることなく、堂々と演じる姿はとても素敵でしたね。劇中では、背景や小道具など子供たちが作ったものがたくさん出てきました。また、好きな遊び、動き、歌なども取り入れられています。日々の保育で積み重ねてきたものが織り込まれた劇だからこそ、子供たちも安心して役になりきり、劇を楽しめるのでしょうね。 ピーターパン (そら組) ヘンゼルとグレーテル(いなほ組) こぶとりじいさん(さくら組) 金のがちょう(やま組) 劇遊びの会が終わってからのある日、職員室で仕事をしていると、窓の外から何やら楽しそうな声。耳を澄まして聞いてみると、そら組の劇、ピーターパンを演じている模様。どうやら、職員室前のコンクリート部分を舞台に見立て、園庭にむかって、時折ダメだしもあったりして、なんとも微笑ましい。 またある日のホールでは、劇を楽しそうに演じるクラス。よくよく見ると、劇遊びの会とは演じている役が違う!役が変わっても、普通に出来てしまうところが素晴らしい。劇あそびの会が終わっても、子供たちはまだまだ劇を楽しんでいます。