年長キャンプ

先週の木曜日に年長キャンプがありました。ざりがに釣り、プール、薪を燃やしてカレー作り、キャンプファイヤー、夜の探検など・・・・ 子どもたちにとっては、いつもの活動あり、ドキドキ体験ありの1泊2日となりました。

金曜日は早朝から、背筋がちょっと伸びたような、自信に満ちたキラキラした表情でした。仲間や先生達と過ごした時間の濃さを感じることができました。

パソコンをはじめ通信手段の発展で、便利な世の中になりました。今回のような園内での行事なども、パソコンを使うことでライブで自宅にいるみなさんにお子さんの様子をお届けすることが可能です。でも東江幼稚園では、あえてそれはしません。子どもの伝えたい気持ちや言葉、その言葉を楽しみに待つ親の心とくみ取ろうとする気持ちを、大切にしたいと考えているからです。機械からではなく、子どもの言葉で始まってほしいのです。上手に伝えられる子、たった一言の子、忘れた頃に話し出す子、いろいろだと思いますが、感じたことを自分の言葉で伝えられる子どもになってほしいと願っています。また、伝えたいという気持ちを持てるような時間を過ごせるように、幼稚園の大人たちはこころがけています。このようちえん日記は、子どもが伝えてくる話を完成させるための補助だと思って下さい。パズルを完成させるためのピースの1枚・・・・といったところでしょうか。

 

交流

今日は吉川市にある保育園の年長さんが交流にきてくれました。ツリーハウス、ジャングルジムにある滑り台、砂場や園庭での泥遊び、水遊び、ザリガニ釣りなど、「たくさん遊べる~」と喜んでくれていたようです。ホールで一緒にお昼を食べてから、お別れの時間となりました。わずか数時間でしたが、東江の青バッチさんもとても楽しそうでした。園長先生をはじめ、今日遊びに来てくれた年長さんや先生方、ありがとうございました。